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ちいくろ工房

日本の森林面積は国土の70%近くで世界でも有数の森林国ですが森林材の利用率は1%にも満たず 放置状態です。自然豊かな山々を先人の人たちは上手に生活の中に取り入れてきましたが林産業の衰退と ともに山村は離山による過疎化が進んでいます。自然素材を巧みに利用した先人の知恵も伝承継続されることなく 廃れてしまいそうです。

 

自然豊かで人間らしい生き方が出来る山村を残し活性化させるため山葡萄などの 自然素材などの利用は有効な手段です。自然素材の篭編み文化は先人の知恵にふれ自然に対する見聞を広め 心豊かになり人間と自然の調和の大切さを実感します。「ちいくろ工房」は山村の夢ある希望への 架け橋となることを願って運営していきます。

・・・・・「ちいくろセンター」計画のお知らせ・・・

自然と触れ合いながらかご編みのできる「ちいくろセンター」を計画しています。 完成までの予定は他の仕事をしながらの工事ですので2022年1月頃の完成予定で計画中です。 完成しましたら自然と親しみながら山里生活を体験でき、きのこや山菜採取体験やかご編みに遠方からお越しになられる方が手軽に利用でき簡易的に宿泊ができる施設にする予定です。都会の雑踏や多忙な生活を忘れての山里暮らしができるそんなところです。完成しましたらセンターを利用しての篭編み等のイベント計画をしています。その際にはお越しいただいて自然に親しみながら楽しいひと時を満喫してください。

樹皮の宝石 山葡萄篭バッグ

山葡萄の篭バッグは日本文化の香りがし年月とともに色艶などの深い味わいを醸し出し光り輝きまるで「樹皮の宝石」のようです。ちいくろ工房では蔓の採取からひごつくりを行いマイスターの方々が丹念に編みこんだかごバックの販売を行っています。かごバッグには1年の保証付き、その後の修理などのアフターメンテナンスも万全です。 洋風、和風スタイルまた老若男女を問わずにお洒落で気品あるバックをお届けします、山葡萄篭のお買い求めは「山ぶどうかごバック」よりお求めください

山葡萄かご編み講習

自然素材での篭編み文化の継承、普及目的で「山ぶどう篭編み講習」を年数回行っています。山葡萄篭は市販もされていますが「自分で編み込んだ」篭は市販品では得ることのできない 世界に一つのだけの「マイバッグ」愛情も湧いてきます。 この講習により基本を習得すればあとは「自分流篭編み」が出来るようになりいろいろな制作品を生み出すことが できるでしょう。編み込むんだ「篭」には自然の息吹が感じられそれを身に着けてる貴女は「自然との文化交流大使」のようです。かご編み講習会日程、内容、お申込みは「山ぶどうかご編み講習」をご覧ください
 

山葡萄かご編み材料

自然素材でのかご編みをしたくても材料の入手が困難・・・ちいくろ工房では自社で採取した山葡萄、アケビ、クルミなど純国産蔓材料を準備しています。編もうとしても「ひご」を作るのか分からない・・・そんな場合には長さや幅が整っている「既製ひご」や、「かご編みキット」も準備いたしました、自然素材での作る楽しみ、出来上がった満足感、身に着ける嬉しさ手づくりならではの味わいがあります。山葡萄かご編み材料のお買い求めは「山葡萄かご編み材料」よりお求めください、クルミやアケビ材料もご準備しています

かご編み用型枠や幅切り道具

手作りによる「物づくり」に道具は欠かせません。「道具」は「職人技」を超える働きをすることが珍しくありません。山葡萄のかご編みにも誰もが手軽に編み込むことのできるこのような道具が必要です。かご編みの必需品「型枠」独自開発の幅切道具「はば太郎」なめし道具の「なめし丸」、便利な「小道具」これらを上手に利用することで「職人技」に近づけたり追い越したりできます。、

型枠のお買い求めは「かご編み用型枠」、幅切道具は「はば太郎」、小物道具は「かご編み用道具」よりお求めください

かご編み教室、

ちいくろ工房では「山葡萄の篭編み教室」「ひごつくり教室」を行っています。工房にはかごバッグの展示も行っています。見学も自由にできますのでご覧ください

篭編みマイスター制度、

「篭編みハンドメイドマイスター制度(略称マイスター制度)」はかご編み文化の継承、普及などで「ちいくろ工房」が独自に進めている制度です。マイスターの方々は日々かご編みに研鑽し技術の向上に努め各地の講習会では講師として活動をいただいているちいくろ工房の「看板娘」です。

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