滝から水が滴り落ちる流水のような「流水編み」山葡萄かごバック
     
かごバック
     
かごバック
     
かごバック

HOME やまぶどうかごバック かごバック デザイン  篭編み材料   希(めぐみ)工房

      

山ぶどう篭 流水編み「W」タイプ

    
     
かごバック

流水編み「W」タイプ

山葡萄の縦ひごを強調した編み方で「すだれ編み」とも呼ばれている編み方ですが当店の名称は 清流の湧水が滴り落ちる流水に見立てて「流水編み」と名付けて見ました。この編み方は底から 3分の一ぐらいまでは網代編みを用い、そこから上は縦ひごと横の「もじり編み」風で 強度とアクセントをつけています。下の網代編みが無い物はアケビの「背負い篭」などに見られる 編み方ですが「流水編み」は上下の変化があっていかにも岩の上の湧水から水が滴り落ちる様のような 風情のある編み模様となっていて素敵です           
   
      
山ぶどう篭 流水編み「W」タイプ商品例
    
かごバック かごバック かごバック

      

山ぶどう篭 流水編み「W」タイプの特長

    
     
かごバック

流水編み「W」タイプ

* 底辺から3分の一ぐらいまでは編み文化王道の網代編みとします

* 縦ひごはなるべく素性の良いものを使うようにします。

* 縦ひごの強度補強、ボーダーとしての「もじり編み」を4〜5ケ所編み込みます

* 上下にアクセントとして横ひごをあしらえたデザインとします

* 縦ひごのシンプルさを上下の編み方で変化をつけて全体をバランス良く仕上げます

* 縁回り、取っ手の編み方は「網代編み(S)タイプ」に準じます         
   

      
そのほかの「かごバック」タイプ
    

S(標準)タイプ
Kタイプ
Mタイプ
かごバック かごバック かごバック
山葡萄かごバックを代表する最も一般的なデザインです、 3間網代編みが代表的模様で日本人の 「和の文化」や「慎み深い」心に融合します 網代編みを基本形として多様な形状を持つ 山葡萄の樹皮の特徴を生かして 篭の表情を豊かに表現させました 躍動感の動と端正な静が調和する重厚で装飾的なデザインで 華やかさの中にも落ち着きのある持つ人の個性が光る一品

「I」タイプ
「R」タイプ
「W」タイプ
かごバック かごバック かごバック
日本古来からの伝統的な「市松模様」編デザインで 幅広ひご大胆につかい迫力溢れ、他のクルミ、 カエデ素材等とのコラボレーションも可能な 老若男女向きのかごバック 篭編みの常識をくつがえすような斬新な篭編作りによる製品で 山葡萄樹皮の特徴を余すところなく生かした男性的 な魅力溢れる篭です 「流水編み」はシンプルな縦ひごを上下の編み方で変化をもたせ 岩の上の湧水から水が滴り落ちる様のような 風情のある編み模様となっていて素敵です

ご注文やお問い合わせ先
「ちいくろ」希(めぐみ)工房
〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193-2
メールアドレス    megumi@kagobakku.jp TEL: 0229-26-3475
ホームページアドレス    http://www.kagobakku.jp FAX: 0229-26-3475