第52回かご編み講習 INあけび篭

自然素材での篭編み文化の継承、普及目的で「山ぶどう篭編み講習」を年数回行っています。 今回は「アケビ篭」を取り上げました。あけび篭では第一人者の山形で「ギャラリーかご」主催する落合なほ先生です。あけび篭でもやや太めのアケビ蔓を半割にして編み込む篭となります。2タイプのデザインから選択してご希望の篭を編むことができます。詳細は下記の画像をご覧ください。素敵なあけび篭バッグです。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

期日と日程

期日;6月1日(土)2日(日)
一日目6月1日(土)、集合:9:30
講習時間:9:30~18:00
二日目6月2日(日)集合:9:00
講習時間:9:00~16:00
講習終了:16:00
詳細な日程等は後日郵送でお送りする「篭編み講習日程表」をご覧ください
コロナ感染状況などによる延期や中止などがあります

会場のご案内

会場;ちいくろセンター
   〒981-0202
住所;宮城県加美郡加美町下多田川字中山58-1
電話番号:0229-25-4566(または0229-26-3475へ)
交通アクセス

列車の場合
東北新幹線古川駅下車
陸羽東線古川駅乗車西古川駅下車
遠方から新幹線等をご利用の方は
東北新幹線古川駅や西古川駅までの送迎を行います

マイカーの場合 グーグルマップ参照下さい

会場がちいくろセンターの場合

事前予約で宿泊しながらのかご編み講習が受けられます。宿泊定員は7名で2~3名の相部屋となります。各回講習の先着順の受付となり定員になり次第予約終了となります。施設は質素で宿泊費用は無料となります、食事は朝食は無料(質素な朝食なので無料)、昼、夜は弁当となり実費負担です。女性専用で男性の宿泊はできません。また一般の方も宿泊はできません。ちいくろ工房イベント参加者だけの宿泊となります。「不便」「不自由」で「おもいやり」がコンセプトの山里暮らしが体験できるそんなところです。ご利用いただき楽しいかご編みをお楽しみください。

製作品のご案内

デザイン:2デザインより選択ができます
Aデザイン;淡路(あわじ)結び
Bデザイン;かけ編み
画像参照しご希望のデザインを選択しお申し込みください
サイズ:Sサイズ’ 奥行(マチ)がスリムなお洒落なサイズ
型枠の大きさ 幅;315 奥行〈マチ〉:90 高さ:200
Aデザイン;淡路(あわじ)結び
Aデザインのご案内
篭の中央にデザインされた模様が特長の「淡路結び」かごバッグです。縦芯、底は丸状、編み芯に半割を使い全体的に軽めの篭バッグとなります、
Bデザイン;かけ編み

Bデザインのご案内
半割と丸状の組み合わせでかけ編みの技法を用いカジュアルに仕上がっています
こちらも通常の篭に比べて軽い篭になっています

講習費用

35000円(税込み)材料費、講習費込み
会場までの交通費、宿泊の場合の宿泊費、講習時の昼食は各自の負担となります
お支払い方法:当日会場受付にてお受けさせていただきます

お申し込み

篭編み講習参加予約申しみその一」にご希望のデザイン編AまたはBをご記入の上FAXにてお申込み下さい
メールの場合はcheechro@sansaikinoko.comまで

電話の場合は
☎0229-26-3475へ

お申込金や予約金:ありません
キャンセル料:キャンセル料等は設けておりません
募集定員:10名
先着順受付で定員になり次第申込みの締め切りとなります、その後キャンセル待ちで数人受付けさせていただきます
お申し込み後お申し込み確認のご連絡を差し上げます。その後開催30日ぐらい前に講習内容についての案内状を郵送でお送りします。準備等は案内状をご覧いただきご準備をお願いします

コロナウイルス対応へのご協力お願い

コロナウイルスは一時のような感染は少なくなりましたが油断はできません
引き続きご協力をお願いします
マスクやフェースシールドの着用:講習中は食事を除きマスクやフェースシールドの常時着用をお願いします。
手洗いと消毒:消毒液を数か所設置しますのでこまめに手洗いや消毒をお願いします
換気について:入口ドアの常時開放、一部の窓の開放などをおこないます、外気がはいり暑さや寒さを感じると思いますがご協力をお願いします
食事について:会場によっては飲食物の持ち込みや会場内での食事を禁じているところがあります。その会場の指示に従って下さい、会場内での食事はお互いの席間隔を離したり、会話は控えめにお願いします

その他

服装:作業ができる服装としてください(エプロン、タオル、手袋など)
道具:ハサミ、目打ち、曲尺(まがりじゃく)定規、霧吹き、ダブルクリップ(25個ぐらい)のご準備をお願いします、
講師:当店が設けている「かご編みマイスター制度」資格認定者が務めさせていただきます