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社団法人「自然食文化研究会」

  
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山菜きのこ直売所「ちいくろ」

自然食文化研究会の主旨

日本の森林面積は国土の70%近くで先進国ではフィンランドについで2番目という森林国です。 その森林材の利用率は1%にも満たず放置状態が現状です。若い木は老木よりも温室効果ガスCO2を吸収することから 温暖化防止にも役立ち森林を伐採し植樹する循環活動は地球環境保存にも必要です。豊富な森林やその周辺の山間地を 活用することは大事な「エコ活動」です。また日本の食料自給率は先進国の中でも低く40%ぐらいです。自然の中には 山菜やキノコを代表とする「旬の食材」が豊富です。「旬の食材」は経費や手間をかけることのない 地球環境にやさしい安全、安心な食材です。「旬の食材」の利用は「食料自給率」を上げる身近で 手軽なエコ活動です。「自然食文化研究会」はこれら自然物の利用を通じて自然と親しむ仲間をふやし 山林のより良い利用方法を見い出したり、山村の伝統文化を継承するための仕組みを考えたり、 さらに自然豊かな山村での生活が実現できるよう仲間とともに歩みたいと思うのです。
       
   

      
自然食文化研究会活動方針
    

希(めぐみ)工房
加工食品や栽培
マイスター制度
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自然の蔓材に親しみを篭文化の普及目的で「希(めぐみ)工房」を作りました。 ほんとに小さな工房です。ここでは材料の展示、樹皮からのひご作り、篭編み教室、 樹皮で作った製品のサンプル、マイスター研修、制作品の店頭販売を行っています。 夢のある希望への架け橋となることを願って運営していきます。

山菜やきのこなど山には自然の安全安心な食品がたくさんあります。・・でもそれらは ある特定の時期にだけしか採取ができません・・・シーズン以外は閑散期となってしまします。 年間を通じて安定して生活をするためには山菜やキノコなどの加工や栽培は欠かせせません。 山で生活をしてきた先人の知恵を継続させる取り組みをしていきます 生産から販売までの第6次産業を目指す取り組みの一つで 伝統の文化を継承するマイスター制度です。 制度を全国に普及させることで出稼ぎのない 収入の安定化を図り若者の住みたくなる山村作りを 構築します


ご注文やお問い合わせ先
一般社団法人 自然食文化研究会
〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193-2
メールアドレス    megumi@kagobakku.jp TEL: 0229-29-9120
ホームページアドレス    http://www.kagobakku.jp FAX: 0229-26-3475